第44回 都立・野川公園~武蔵野公園周辺をゆっくりと散策!!


2024年11月9日 日曜日 /13:00より

前回が雨だったので、天気を心配しましたが当日は快晴。
世界中の青空を集めたような青空でした。
最初に東京外国語大学の校内を歩いて行ったのですが、とても綺麗で植えられたものが多かったです。
次に武蔵の森公園へ。調布飛行場の隣なので時々大きな飛行機のエンジン音が聞こえました。 驚いたのは、近藤勇の生家跡、道場跡がまだあるんですね。
染野さんからは近藤勇は口が大きく、拳骨が口の中に入ったと説明が。
次の野川公園へ。こちらで小休止。大きなクスノキの近くで大野さんがお菓子持ってきていていただきました。
しかし、野川公園は広い。
元々国際基督教大学のゴルフ場だったとかで芝生が残っていて歩いていて気持ちよかったです。
12月になると色づくエノキの大木がメイン。またこの時期に桜が咲いていて、小さな花でしたが、お花見も楽しみました。

野川公園からスタート


ムラサキカタバミ。


南アフリカ原産でタネはできないで球根で増えるそうです。


ユリノキ。英名はチューリップツリー。ユリノキという和名は大正天皇が付けたと言われています。


オガタマノキです


シラカシです。


アメリカ原産のコロラドトウヒ。トウヒの仲間は、英名でスプルースといいます。葉が落ちた跡の小枝は、小さな突起状になりゴツゴツしている。モミの仲間はそうならない。


トウヒの仲間は、実がぶら下がってつく。モミの仲間は枝に直立するように着く。


アキニレ。東京でも公園などに植えられているのがよく見られますが。本来は東海地方から西側に分布しています。


アキニレ飲み機肌が剥がれるとこんな感じになる。別名カワラゲヤキ。


マユミ。種には毒があり、長野県では“嫁殺し”と呼ばれている。


近藤勇が剣術修行した道場。こんなの残っているんですね。


クスノキの巨木。この下で小休止!!


アオギリの実の一部。舟形になり、なんだかとても造形的で綺麗だ。


これは葉っぱではなく、実の一部。縁にタネがつく。


季節外れの桜を鑑賞。